
超コミュ力、著者:ロンブー田村淳さん、読んだので感想書きます。
Amazon Kindleのベストセラーに並んでて、たまたまみつけました。
最初にすみません、芸能人が適当に書いた本で中身なんてないだろう、というのが第一印象。
芸能人の本を読んだことなかったので、どんなもんか見定めてやろうという気持ちで読みました。(生意気ですみません)
もくじ(クリックで移動できます)
超コミュ力ってタイトル、なんかうさんくさくない?
まずタイトル。超コミュ力ってタイトルがなんか抽象的でうさんくさいな、って思った。
正直なところ、芸能人のタレントネームで売ってるだけで中身スカスカじゃない?と思った。
でも内容よんだら、舐めてました。すみません。
芸能界で長く活躍してる人のコミュニケーション術がこれなんだと、勉強になりました。
これはむずかしいテクニックではなく「人に好かれる」ためのアクションがわかりやすく整理されて書かれてあります。
まあでも、希望としてはもう少ししゃべりの技術的な話もしてほしかったかなーというのが感想。
好きな人に好かれるための本
この本はひとことで言うと「好きな人に好かれ、好きな人と長く付き合えるようになる本」。
そして結果的に自分がハッピーになる本です。
で、具体的に勉強になったポイントは次のとおり。
①コミュニケーションの基本を再認識
いわゆる「コミュ力お化け」たちが会話でやっている6つのポイントが書いてある。
読んでみると内容はとても簡単。
でも、これをやるには最低限、
相手の話をしっかり聞けること
そして
始めうちは気を張って話を聞くこと
が必須だと思った。
慣れたら自然にできるかもだけど、それまではかなり意識してやる必要ありかな。
②会話でのアクションがわかる
会話でやること、やってはいけないことが具体例付きで書いてあり、コミュ障気味の自分としてはとてもありがたい。
これまでの自分の人生経験でなんとなくやってきた風なところもあるけど、この仕草が「相手からどう見られるか」という視点もあり客観的に見ることができ視野が広がった気がする。
確かに、この本に書いてある方法を使えば、会社での人付き合い、上司との接し方も平均点以上にはなりそう。
でも仕事関係のひと相手にやるのは、自分はちょっとしんどいかな。
家族や恋人など身近な人とのコミュニケーションで使えるといいかも。
行動に移せる人が「超コミュ力」を実現できる
ただ総じてコミュニケーションは慣れが必要だし、メンタルも大事。だれもがだれも、すぐに100点はだせない。
やっぱりこれを読んで行動に移せる人でないと「超コミュ力」は実現できないなと思った。
最後になりましたが
- コミュニケーションの基本のきを知りたい
- 会社で先輩や上司とうまくやりたい
- 柔軟に人のやり方を真似できる
こんな人にはおすすめします。
>>Amazon公式【Kindle Unlimited】500万冊の電子書籍が読み放題。人気のマンガ、雑誌も豊富。