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【ミルク育児のやり方】ミルクの作り方・手順を画像付きで紹介

ミルクの作り方

悩むひと
はじめてのミルク育児で不安だな。

ミルクの作り方・哺乳びんの洗い方ってどうやるの?

 

このようなお悩みを解消します。

 

はじめての子育て、ミルク育児は不安も多いですよね。

 

私も同じように、不安を経験しました。

なのでこれからミルク育児を始められる方のために、不安をすこしでも取り払えるようにと思い、この記事を書きました。

 

この記事では、現在4ヶ月の息子をミルク育児している私が、実際にやっているミルク作りの手順を紹介します。

この記事の内容

  • 【ミルク育児のやり方】ミルク作りの手順は7ステップ
  • ミルク作りに必要なものリスト
モキュママ
ミルクの作り方、哺乳びんの洗い方などを画像付きで紹介していきます。

 

関連記事【子育て実体験】悪影響なし!メリットだらけの完全ミルク育児【デメリット解消法まで】

【ミルク育児のやり方】ミルク作りの手順はこの7ステップ

ステップ

ミルク作りはこちらの流れで進めます。

お湯を沸かすミルクを作る冷ます飲ます洗浄する消毒する乾かす

この7ステップでミルクを作っていきます。

具体的に画像付きで紹介しますね。

step
1
お湯を沸かす

赤ちゃんに飲ます量のお湯を沸かします。

飲ます量は 育児書 や製品の数値を参考にするといいですよ。

ミルク作り

ケトル

モキュママ
お湯を沸かすには電気ケトルがあると赤ちゃんが泣いても、すぐにミルクをあげれるので便利です。

私はもともと使っていた電気ケトルで沸かしていますが、適温で保温できる調乳専用のポットもあります。

調乳ポット

育児書

step
2
ミルクを作る

アルコール で手を消毒し哺乳びんに粉ミルクを入れておき、お湯が沸いたらお湯を少量入れます。

→哺乳びんを軽く振りミルクを溶かします。

ミルク作り

ミルク作り

→適量までお湯を足し、乳首を付けます。

ミルク作り

ミルク作り

→哺乳びんを軽く振りミルクをなじませます。

モキュママ
ミルクが溶けにくいことがあるので、お湯を少量入れて溶かすのがポイントです。

アルコール消毒液

粉ミルク

step
3
冷ます

哺乳びんを水を入れた ボウル に入れて冷まします。

冷ます

5分おきくらいに哺乳びんを取り出し、手首の内側にあてて温度を確認します。

ボウルは少し大きめのほうが、底が平らなので哺乳びんを立てやすいです。

哺乳びんがボウルの中で倒れないように立たせておきましょう。

モキュママ
温度確認は「肌と同じくらいの温度かな」と感じるまで冷ますといいです。

ボウル

step
4
ミルクを飲ます

ミルクが冷めたら赤ちゃんにミルクをあげます。

step
5
洗浄する

赤ちゃんが飲み終わったら哺乳びんを洗います。

哺乳びん用の 専用ブラシ を使うと奥までキレイに洗えます。

哺乳びん用ブラシ

哺乳びん用ブラシ

モキュママ
専用ブラシはキレイに洗えて時短になるのでおすすめです。

哺乳びん専用ブラシ

step
6
消毒する

消毒液 を作り、1時間以上浸しておきます。

消毒液

哺乳びん用消毒液

step
7
かわかす

消毒した哺乳びんはタオルやガーゼの上において乾かしておきます。

乾かす

ミルク作り

以上がミルクが作りの7ステップです。

次にミルク作りに必要なものを紹介します。

ミルク作りに必要なものリスト

リスト

先ほど紹介したミルク作りに必要な道具はこの8つです。

  1. 哺乳びん
  2. 哺乳びん専用スポンジ
  3. 哺乳びん用洗剤
  4. 哺乳びん用消毒液
  5. 大きめのボウル
  6. 手指消毒用アルコール
  7. 電気ケトル(もしくは調乳用ポット)
  8. 粉ミルク

哺乳びんは成長にあわせてサイズアップしていくので、はじめは新生児用の哺乳びんだけあれば大丈夫です。

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【ミルク育児のやり方】ミルク作りの手順 まとめ

まとめ

今回はミルク作りの手順を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回紹介した作り方は、私が産婦人科で教わったり、育児書を読んだり、ネットで情報収集して実践したものですので、新米ママさんたちのミルク育児の参考にしていただければ嬉しいです!

おわり。

 




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